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児童虐待調査

児童虐待調査のご依頼例

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児童虐待調査 : 主婦M・Wさんのケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

M・Wさんは2歳になる息子と夫のことが気がかりで仕方なかった。
Aさん夫婦は共働きで交代で育児を行っていたが、最近は息子が絶え間なく泣くようになり心配していた。泣いているのはいつもM・Wさんが働きに出て夫が面倒を見ている時だったが、仕事が忙しい事もありその事を考えたり話し合う暇が無かった。ある日M・Wさんが家に帰ると子供の腕が腫れて大きなアザが出来ていた。夫に何があったのか話しを聞くが「自分で転んだようだ」とあまり考えられない事を口にした。その後も息子にアザができる事があり、M・Wさんは夫を疑いケンカをするようになる。警察に相談する訳にもいかず困り果てて当社に相談をした。

2 この調査のポイント

依頼者は調査後に何をするかはまだ考えられなく、とりあえず調査の結果から事実を受けて考えたいとの事であった。

3 ご提案した調査方法

相談を受けた当社は虐待を行っている様子を撮影するため監視カメラの設置を提案しM・Wさんの許可もと設置することとなった。

4 調査開始から終了まで

監視カメラはM・Wさんの許可の下、各部屋に配置し合計5台で監視を始め、調査員がM・Wさん宅近くに停めた車両内でモニタリングも行う。M・Wさんが仕事で出かけると夫は休日という事もありビールを飲み始めた。間もなく息子がぐずり始め泣き出した。夫は息子にビールの空き缶を投げつけて悪態をついたが息子がすぐに泣き止んだためそれ以上のことはその日にしなかった。翌週の2回目の調査で朝8時から監視体制に入ると夫は息子が泣いたりする様子も無いのにいきなり叩き始めた。ビンタはだんだん強くなり、最後は息子の体が飛んでしまうほどの威力だった。結果をM・Wさんに報告したがM・Wさんは激しく動揺して離婚をいきなり決めた。調査員はM・Wさんを落ち着かせて児童相談所やカウンセラーに相談する事を薦め、現在は夫婦でカウンセリングを受けているという。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は3日間になった。
初日から虐待が確認できたが、常習性があることまでを確認するため3日間調査を行った。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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