
対象者に関する情報
対象者の行動に疑いを持ったら、その時点から監視をして行動パターンや浮気の痕跡の収集などを行い、対象者に関する情報の収集に当たりましょう。まず情報としては下記の点について記録を始めてください。
■ 対象者の出勤・退勤時間
■ 対象者の出勤・退勤の交通手段
■ 対象者の退勤後の行動パターン
■ 対象者の交友関係
■ 対象者の土日祝日の過ごし方配偶者であれば上記事項はある程度は把握しておられるでしょう。これら情報を基にして「浮気していそうな日」をある程度は推測することができます。
情報を精査した結果、次のような疑念や確信を持てるようになります。
「会社の退勤時間は18:00なのにいつも帰ってくるのは23:00を過ぎる。」
「本人は残業といっているが会社の電話に誰も出ない。おかしい・・・」
「今までは休日は家にいたのに最近よく出かけるようになった。あやしい・・・」
「これまで車に乗らなかったのによく車で出かけるようになった。なぜ?」浮気をする人間はこれまでの生活パターンから少なからぬ変化があらわれます。これら疑念が生じたり判断しかねる出来事がありました場合にはお気軽に当社までご相談ください。
具体的にどのような情報を集めておけばよいのかは情報整理シートをご参照ください。ご相談の際に情報整理シートに基づいて情報をお伺いすることになりますので、あらかじめご準備いただければスムーズにお答えすることができます。
浮気相手に関する情報
浮気相手に関しての情報も、あらかじめ収集しておくことで調査に役立つことになります。また、後の対応の際に相手の所在を押えておくことも必要になることもありますため、浮気の疑いが出始めた早期の時点で情報収集を行うことをお勧めします。
特に下記の事柄を把握している場合は調査が有利になることもあります。
■ 相手の姓名
■ 相手の住所
■ 相手の車両



