盗聴・盗撮とは
盗聴とは簡単に言えば他人の家に盗聴器を仕掛けてその会話の内容などを聞くことです。その手法は使用する機器や状況により多彩なものとなります。
一方盗撮は機器を仕掛けてその映像を盗み見ることです。仕掛けられる場所は特定しやすいものですが何も知らずにいると大切なプライバシーを垂れ流している状態になってしまいます。
当社の調査では盗聴器や盗撮器の発見及び撤去、さらには防止に関するアドバイスなどを行います。
盗聴器調査のご相談方法
盗聴器の調査のご相談やご依頼に関しては細心の注意を払う必要があります、なぜならばその内容が盗聴されている可能性があるからです。極力屋外で携帯電話や公衆電話を使用してのお問い合わせをお勧めします。またインターネットによるメールでのお問い合わせに関しても外部に漏れる可能性がありますので避けたほうが懸命と言えます。
盗聴の目的と実施者
盗聴の目的としておおよそ下記のようなものに分けることができます。
■色恋沙汰(浮気の調査なども入る)
■金銭(営利目的、経済スパイ)
■怨恨
■脅迫
■興味本位
■回収し忘れ
上記の中で一番根の深いものが怨恨なり脅迫といったものです、盗聴されたり盗撮されてしまった場合その後の展開は身体や生命の危険なものに発展する可能性もあります。なんといっても相手はあなたに復讐しようとしかけているわけです。しかしながら仕掛ける犯人像としては素人が多く使用する機材など少し勉強した程度というものが多いようですので発見は困難ではありません。しかし、このような犯人が盗聴のプロに依頼して個人情報を入手しようとするケースもありますので異変を感じたら対応を考えたほうが良さそうです。
金銭目的のケースでは主に企業に仕掛けられるものが多く相手もプロのケースが多いようです、このようなケースでは得られる情報により大きな利益がもたらされる為、依頼主も相当の資金を用意しますし相手もプロである為、使われる盗聴機材も高性能で発見も困難を極めます。しかしながら発見することは困難ではありますが不可能ではありません。
色恋沙汰のケースでは、それによって得た情報を元に慰謝料の請求などを有利にしようと思って仕掛ける場合やストーカー行為によるものです。このような場合は相手はほぼ素人だと思われます。
興味本位のケースは当初、知りえた情報を元にどうこうするというわけではありませんが、盗聴を続けるうちに対象者に興味を持って実害を加える相手に発展する可能性もありますのでやはり注意が必要です。
回収し忘れというものも数多く発生しています。盗聴器自体の価格が低下した為入手しやすく捨てやすくなったのが原因だと思われます。この場合は危険などは少ないと言えますが自分のプライバシーが垂れ流し状態なのはあまり好ましくないでしょう、引越しの際などは一度調査をすることをお勧めします。
ご契約から調査終了までの流れ
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まずは、ご相談ください。目的と調査対象者がある程度わかっていると当方の担当者もより正確な見積もりを提示することが可能です。 |
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当方の調査方法や料金に納得いただけましたらご契約を結ばせていただきます。契約書は書面にしてお渡しいたします。 |
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調査料金を当方指定の銀行への振込みか現金にてお支払いいただきます。現金にてお支払いの場合は領収書を発行させていただきます。 |
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調査員により調査を開始します。調査の内容などにより調査期間が大きく異なります。調査中のご連絡はあらかじめ取り決めした方法にてさせていただきます。 |
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調査が終了しましたらご指定の方法にて調査結果をご連絡させていただきます。 |
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調査報告書作成後、調査の最終報告をさせていただきます。また、この際に何かご不明の点や疑問点やご相談などがありましたらお気軽にご質問ください。 |
盗聴器調査の手順
盗聴発見の作業は専門的な機器や知識を使う為、詳細に関しては省かせていただきます、どのような調査を行うかのみを記載いたします。また、盗撮に関しましても機器の原理はほぼ同一の為省略いたします。
■周波数サーチ
⇒ワイドバンドレシーバーを使用して広帯域のサーチ及びスキャン作業を行い一般的な盗聴器の周波数帯の調査を行いその有無を調べます。この調査では必ず複数の怪しい電波が探査に引っかかります。まったくないということはありえません。
■周波数詳細調査
⇒ワイドバンドレシーバーで発見した電波の詳細な調査を行います、これには電界強度計や周波数カウンターなど複数の機器を使うのが一般的です。
■電話回線調査(保安器から本体) ⇒電話回線自体の調査を行います、保安器からモジュラー、モジュラーから本体さらに本体自体の調査を行います。
■電話回線調査(子機など)
電話の子機に関して調べます、あらかじめ電話器の説明書などご用意いただけますとスムーズに済みます。また、複数の回線を引いている場合にもそれぞれ調査いたします。
■目視による調査
⇒目視での調査の実施。盗聴や盗撮はその目的を達成する為にはある程度仕掛ける場所が限定されます、間違っても音が発生する機器の付近には盗聴器は仕掛けません。そして機械である以上直接見れば発見することができます。そういった観点より目視により調査して電波にかからない盗聴器などを探します。
■プレゼントなどもらい物の調査
⇒もらい物などの調査。恋人などからの贈り物でも油断はできません、そういった贈り物などを入念に調査いたします。
盗聴や盗撮を防ぐ方法
どこの業者でも最新の機器を使用して盗聴器を発見、撤去してくれると思います。しかし問題はその後です。つまり、再度、盗聴や盗撮をさせない対策が必要なのです。たとえプロでも盗聴をするには必ず部屋の中に入ったり荷物を送りつける必要があります。調査以後は必ず確認してください。
■部屋に入れる人を確認する ⇒自分の他にその部屋に入ることのできる人物はいないか?盗聴器や盗撮器を仕掛けるのは何も他人だけではありません、あなたの恋人や配偶者、親戚、親友など・・・人を疑うことはつらいですが誰かが部屋に入り盗聴器を仕掛けたのです。
■もらい物に気をつける ⇒プレゼントなどにも特に機をつける恋人のプレゼントなどにも仕掛けられている可能性はあります。あまり贈り物ではありませんが電気のマルチタップ(タコ足)などには気をつけたほうが良いでしょう。今の技術では電卓の中やボールペンが盗聴器になってしまう時代です。
■業者などは一人で作業をさせない ⇒業者などが変な作業をしていないか?電気の業者やエアコンの設置業者などを装い侵入することも考えられます。悪い盗聴発見業者はそのとき仕掛けるという話も聞いたこともあります、作業内容は自分の目で見守って覚えておいたほうが良いでしょう。
空き巣などに入られた場合空き巣などに入られた場合にも注意が必要です。物を盗むだけでなく、盗聴器を仕掛ける事も考えられます。
そのほかにもありますが、重要なのはむやみに他人を家に入れない、贈り物などには注意を払うということを覚えておいてください。その他にも不明なことがありましたらお気軽にご相談ください。









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