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家庭内トラブル調査

家庭内トラブル調査のご依頼例

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家庭内トラブル調査 : 依頼者 父 T・Yさん(仮名)のケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

T・Yさんは息子夫婦が孫の育児をきちんとしているか心配だった。遠方に住む息子夫婦は年に1度正月に実家に帰省するがその時の孫の様子は明らかに昨年とは違っていた。3歳になる孫は病弱なため家からはあまり出していないという。すっかりやせ細りとても3歳児には見えないため息子夫婦にあれこれ聞いてみるが、掛かりつけの病院や病名を一切教えようとしなかった。以前、行事があるごとに送られていた孫の写真も今年になってからは1通も届いておらず、何かがあると感じたT・Yさんは夫と共に当社に相談した。

2 この調査のポイント

家庭内に監視カメラを置くことは不可能であるため、周囲からの情報収集をメインに何が起こっているか解明することになる。

3 ご提案した調査方法

要望により調査は秘匿で行われることとなったため、対象家族の居住地域への聞き込みや信用状況の確認などを行う。

4 調査開始から終了まで

さっそく調査を開始したところ、息子夫婦の生活は荒れていることがわかった。夫婦そろって賭け事が好きで、毎日のようにパチンコに通っていた。借金も200万円とかなりの額になっており、電気・ガス・水道を停められる事もしょっちゅうあるという。孫への虐待は家の中の様子を見る事ができないため、外での行動を監視する事となった。調査3日目に夫婦そろってパチンコに行った際に、孫を炎天下の車内に置いて2人でパチンコ店に入ってしまった。危険性があると判断した調査員は対象車両の横に調査車両を配置し、孫の様子を監視した。すぐにT・Yさんと連絡を取り確認を取っている最中に孫は体を全く動かさない状態になってしまったため、T・Yさんの指示通り身分を隠して警察と救急に通報を行った。まもなく駆けつけた救急により無事に孫は搬送され、息子夫妻は警察に連行された。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は5日間となった。
現在では息子夫婦に代わりCさん夫妻が孫を育てるために養子縁組の協議を行っているという。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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