社内情報漏洩調査とは
近年、社員の横領や顧客情報の漏洩などが取りざたされておりますが、このような事件はほぼ確実に社内の情報管理システムに問題があるものです。企業はハイテクを駆使して情報を守ることに一生懸命になり、一番もろい「人間」という部分にはあまり目を向けてないのが現状です。しかしながら情報を持ち出すものは人間でありそれを使用するのも人間なのです、当社では主に情報や不正を行って利益を得る人間を対象に調査を進めていきます。
社内情報漏洩調査とは主に御社の以下のものを守るために調査及び対策を施します。
■社員の業務上の横領
■機密情報や個人情報の漏洩
■経済スパイや盗聴・盗撮の発見
■外からの詐欺行為への防衛
■派遣社員やパートタイマーの情報持ち出し対策
企業情報は持ち出されるだけで莫大な損失につながる情報が多々あると思います。被害を受けてから対策を考えるよりも被害を出ないように対策を立てておくという企業防衛意識が大切です。
実際にどのような調査を行うのか?
情報漏洩調査は複数の調査を組み合わせて並行して行っていきます。 調査対象の種類にもよりますが多くの調査は当社の調査員が御社の社員として御社に潜入するところからスタートいたします。もちろん社外からでも可能ではありますが能率の問題から考えますと内部にて調査を行ったほうが効率よく調査が進みます。
具体的な作業としては省略させていただきます、ここではどのようなことを実施するか記載いたします。
■社内の盗聴・盗撮の調査
■社内の情報管理に関するシステムの確認
■上記システムの社員への教育レベルの確認
■監視システムの確認
■対象者の退社後などの素行状況の調査
■対象者の風評(主に生活態度など)
■証拠収集の為の作業
調査の目的と内容によって行う手法も変わってきます。
実際の調査の流れ
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まずは、ご相談ください。目的と調査対象者がある程度わかっていると当方の担当者もより正確な見積もりを提示することが可能です。 |
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当方の調査方法や料金に納得いただけましたらご契約を結ばせていただきます。契約書は書面にしてお渡しいたします。 |
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調査料金を当方指定の銀行への振込みか現金にてお支払いいただきます。現金にてお支払いの場合は領収書を発行させていただきます。 |
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調査員により調査を開始します。調査の内容などにより調査期間が大きく異なります。調査中のご連絡はあらかじめ取り決めした方法にてさせていただきます。 |
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調査が終了しましたらご指定の方法にて調査結果をご連絡させていただきます。 |
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調査報告書作成後、調査の最終報告をさせていただきます。また、この際に何かご不明の点や疑問点やご相談などがありましたらお気軽にご質問ください。 |
社内情報漏洩調査の注意点
社内情報漏洩調査では調査終了後の御社の情報管理体制が改善されていないと意味がない結果となってしまいます。社員を疑うのはあまりよくないですが社内に隙があれば不正を働く人間は出てくるでしょう、他にも御社に狙いをつけているライバルも数多くあるでしょう。調査後もけして安心せず情報に対する意識を教育することが肝心です。









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